2009年 07月 18日

jocv-2次試験

たくさんの人が入り口で待ってた。

スーツの人が多いが,中には,私服のような人もいました。

髪は,派手な色過ぎなければ大丈夫っぽい。
ちなみに私は茶でした。


試験は,午前に英語があり,午後に面接だったかな。
過去問を少し見ていたし,なんとかなるだろうと思っていたら
思った以上に難しかった。というか,全然できなかった。


問題もぜーんぶ英語。
最初は,ヒアリングでどこの問題をやっているのかもわからなかった。
でも,あっというまに,終わった。マークシート。


席が近くでよくしゃべってた団体でご飯を食べに。
すぐに友達になり,話が盛り上がる。
こんな人たちと出会えただけで試験に来れて良かったと思えるほどだった。



午後は,面接。
たくさんの人がいるが,北海道や鹿児島の人(飛行機の時間がある人)は,
優先してもらえたようだった。

職種別に面接日が別れていたし,面接室も職種別だったみたい。
面接官もOBだったり,専門家のような話し方だった。
私は鹿児島なので,面接は2人目。

全く緊張しなかった。
もし自分の思っていることを伝えて,それでも落ちたなら諦めもつくし,
また受けるチャンスだってある。
だから,自分が思っていることを素直にまっすぐ伝えることが大切。
熱さも大切!そう思います。

一人30分くらい?!あっという間です。
面接官は6人くらい。とても優しい方でした。


 聞かれた内容:志望動機
        希望地は,どうような理由で選んだのか。
        どこでも行く気がありますか?
        壁にぶち当たったときどうしてきたか。
        ボランティア活動はどのようなものだとおもいますか。
        どのような教科が得意か。
        音楽・算数・図工(希望していた)について任地での具体的授業の仕方。
        日本に帰ってきてからその経験をどう活かせると思うか。
        任地で何を大切にしたいか。何に気をつけるか。
        自分が行くことによってどうのような良さが生まれるか。等等 
 * だいたいこんなことを聞かれた気がする。(実は,今2010年7月。すでにカンボジア。
  もう,面接内容忘れちゃったので,だいたいだけしかかけてません。ごめんなさい。)


面接は,少し言葉に詰まったり考えたりしましたが,満足。
面接で質問を受けるというよりは,一緒に考えたり会話をしている感じがしました。
面接官に恵まれていたのかも。


理数科の人は、結構専門的なことでつっこまれていて、なきそうだったといっていた女の子がいた。
まったくしゃべれんかったーってすごい凹みようだったけど、結果は合格をもらったらしいから、
もし頑張ってもわからなかったら、『勉強します』とか『わかりません』でもいいと思う。



面接が終わると,まだ終わってない人に内容を教えたり,おしゃべりしたり,
あと,ブレザーのサイズを決めたり,バイクに乗れるかなどの書類を書いたりで,
やることが少しあって・・・
でもそれでもみんなが面接が終わるまでは,長い時間待ちました。4時間くらい?
でもいろんな人と話すのが楽しかったな〜
そして,5時前?くらいに解散。(飛行機の最終がある人は先に帰っても大丈夫)

とても楽しくて,そしていろんな人と出会えた面接でした。
鉛筆(シャーペン)と消しゴムとボールペンと試験証明書?と再検査の人は書類・・あと忘れた。
持って行くのを忘れずに。

今から受ける人!頑張ってください。自分の考えをまとめて言葉にできるようにしてください。
丸暗記では伝わりません。自分の気持ちを込めて面接官に伝えてきてください。
       

最後にアドバイス!
私は、希望地や要請内容がまったく違うとこになりました。それで今結構後悔・苦労しています。
(情操教育・アフリカや島国希望が、理数科・カンボジアになりました。)
希望地は仕方ないですよね。でも要請と希望地を選んだ理由がしっかりいえないとあとで苦労します。何でもいい人は別ですけど。『希望地は要請をみて自分の力が活かせると思ったから選んだ』とか自分の希望は、はっきり伝えたほうがいいです。そして、でも『どこでも行く気はある』という気持ちもあったほうがもっと受かりやすいかも・・・・と思います!

相手の目をみて、想いを伝えてください

[PR]

# by risaandrisa | 2009-07-18 21:37 | NTC前