2012年 01月 25日

音楽 必死な指


理数科隊員として養成校に務めていますが,

音楽や体育だって手を出しています。

音楽の先生は,やる気がありますが,

教え方を知らないのかもしれない。


先生も『りさ教えてー!!!』と言ってくれる。
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毎回音符読み,リズム遊び,歌,オルガンをしている。
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学生にも教えるけどもちろん先生にだって教えています。
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ニャックルー頭ではわかるんだけど,
指が動きません!!!

必死で指を動かしています。
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わかるよ!!でも,慣れだから!!!

指を動かさせる。

歌えないと弾けないわよ!!!
歌いながら弾きなさい!!!



結構スパルタです。




一人一人を見ていないカンボジアの教育。

全体指導しながらの一人一人の個別指導を入れる。

難しいけど,心がけています。

一人も見逃しません。w


そして,最後は,課題ができないと帰しません。

一人一人チェック。

子ども達は素直で可愛いです。


習った歌を歌いながら帰って行く生徒を見て,

『この子たちが先生になるんだなー』と期待しています。



生徒は,
なぜ音符によって棒が下になったり上になったりするの?
とか
どの指で弾けばいいですか?
とか
もう一度歌って下さい。音程がわかりません。
とか

意欲も感心もあります!!!がんばれ!!





毎回歌っている歌があります。階名で歌います。
音程がばらばらで音の高いも低いもありません。
同じドでも音程がころころかわります。
よく聞くと原因がわかります。

生徒全員,先生と同じ音程で歌っています。
先生のしていることがすべて,生徒にうつっています。

指の動きも,音程も,楽器の叩き方も。

まずは先生と一緒に勉強すべき。

前に立つ姿。 姿勢。  大事です!!!





音楽も教材のわかりやすさを少しずつわかってもらえたのか,

テストに絵が入ってきました。
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習った事がテストに出ています。



変わり始めた音楽の授業。変化が見える。

いろいろ苦労もありますが,音楽はやっぱりたのしいです。


 
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# by risaandrisa | 2012-01-25 11:42